和戸

Wado

和戸
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歴史

和戸駅は1899年12月20日、東武鉄道伊勢崎線の仮停車場として埼玉県南埼玉郡宮代町に開業した。当初は現在地よりも下り方の日光御成道(現在の埼玉県道65号さいたま幸手線)沿いに置かれていた。1914年10月に駅の拡張と本格的な貨物取り扱いが始まり、翌1915年4月1日に現在地へ移転した。1959年に貨物の取り扱いを廃止し、2006年3月18日からは東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通列車の停車が始まった。2012年3月17日に駅番号TI01が導入され、2016年3月31日にはホームと改札を結ぶエレベーター2基が供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通の急行が停車する駅の中で、和戸駅の乗降人員は最も少ない。

出典

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