歴史
東松山駅は1923年10月1日、東武鉄道東上本線が坂戸町から延伸開業した際に「武州松山駅」として開業した。愛媛県の伊予鉄道松山駅との混同を避けるため「武州」の名を冠した。1954年10月1日、東松山市の発足にあわせて現在の駅名へ改称された。1968年に高坂駅から当駅までの複線化が完成し、構内配線が2面4線に改良されて跨線橋が設けられた。1973年には現行の橋上駅舎が完成。1977年10月の森林公園延伸で当駅折り返し列車が消滅し、外側2線が撤去され相対式2面2線となった。2012年3月17日に駅番号TJ29が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2008年から2010年にかけて駅舎が改修され、エレベーターや多機能トイレが新設された。東口駅舎の外壁には姉妹都市オランダ・ナイメーヘン市にちなんでレンガが用いられている。