歴史
北本駅の起源は1918年8月16日に開設された本宿信号所にさかのぼる。信号所は1922年4月1日に本宿信号場へ昇格し、1928年8月1日には北本宿駅として旅客営業を開始した。1961年3月20日、所在地の北本町に合わせて北本駅へ改称された。1962年10月1日に貨物の取り扱いを廃止し、1977年10月に橋上駅舎が完成した。1987年4月の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、1995年3月に自動改札機の使用を開始、2001年11月18日にはICカード「Suica」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
1923年9月12日、関東大震災の被災者を満載した列車が当時の本宿信号場構内で脱線転覆事故を起こした。