歴史
贄川駅は1909年(明治42年)12月1日、国有鉄道中央東線の塩尻 - 奈良井間開通と同時に開業した、長野県塩尻市大字贄川にある東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の駅である。1911年(明治44年)に線路名称が改定され、当駅を含む中央東線が中央本線に改称された。1972年(昭和47年)に貨物、1984年(昭和59年)に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)3月に無人化された。1978年(昭和53年)には日出塩 - 当駅間が、1986年(昭和61年)5月には当駅 - 木曽平沢間がそれぞれ新線へ付け替えられた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道の駅となった。木造駅舎は開業時のものが現存する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅の南側には旧中山道の宿場「贄川宿」と贄川関の跡が隣接しており、開業時の木造駅舎は宿場町の雰囲気に合わせて随所に手を加えながら現在まで使用されている。