歴史
内宿駅は1990年8月22日、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の終点として埼玉県北足立郡伊奈町に開業した。用地取得問題のため大宮駅 - 羽貫駅間の開業から遅れての全線開業となり、計画段階では「小針」という駅名が予定されていた。2007年3月18日にICカード「Suica」の利用を開始、同年12月12日にエレベーターが設置された。2010年7月17日には伊奈土地区画整理事業の換地処分に伴い、駅の所在地が内宿台三丁目に変更された。1面2線の島式ホームを持つ高架駅で、駅番号はNS13。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
羽貫駅から当駅までの開業が大幅に遅れたのは、沿線住民による反対運動のためで、最終的には土地収用法による行政代執行が行われた。