歴史
桶川駅は1885年3月1日、日本鉄道の駅として開業した、埼玉県桶川市の駅である。1906年11月1日に鉄道国有法に基づき国有化され、1909年10月12日の線路名称設定により高崎線の駅となった。1973年5月1日に貨物の取り扱いを廃止し、1982年11月に橋上駅舎が完成した。1986年3月17日にはみどりの窓口が開設され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1995年2月16日に自動改札機が設置され、2001年11月18日にはICカード「Suica」が利用可能となった。2021年3月1日からは業務委託駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅前は大型路線バスが転回できる空間がないため、専用の転車台がバス停に備え付けられている。