歴史
茅野駅は1905年11月25日、鉄道院中央本線の富士見駅 - 岡谷駅間開通と同時に開業した、長野県茅野市塚原の駅である。停車場の位置をめぐっては、宮川村茅野区と永明村塚原区との間で1894年から激しい誘致運動が繰り広げられ、最終的に1901年12月に塚原区の現在地への設置が決まった。駅名は誘致に敗れた宮川村茅野区にちなんで「茅野」と命名された。1949年に日本国有鉄道へ移管され、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1986年3月の現駅舎供用開始以降、すべての旅客列車が停車している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1948年に永明村が町制を施行する際、駅名にちなみ全国初のひらがな自治体名「ちの町」を採用した。