北春日部

Kita-Kasukabe

北春日部
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歴史

北春日部駅は1966年9月1日、東武鉄道伊勢崎線の駅として埼玉県春日部市梅田本町に開業した。駅の北側には西新井電車区から移転した春日部検修区が同時に設置され、これに合わせて出入庫の起終点として開業した。同日からは日比谷線直通列車の乗り入れ区間が北越谷駅から当駅まで延長された。1991年12月9日には平日の浅草発終電として当駅終着の準急が設定され、1992年9月21日には増発された。2012年3月17日に駅番号TS28が導入された。2013年3月16日のダイヤ改正で日中の区間準急が廃止され、日中は東京メトロ日比谷線直通列車のみの運行となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

北春日部駅はホーム自体は1面2線(3・4番線)に見えるが、外側に通過線と春日部検修区への出庫線を含む計5線の配線を持つ。

出典

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