北上尾

Kita-Ageo

北上尾
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歴史

北上尾駅は1988年12月17日、JR東日本高崎線の駅として、埼玉県上尾市原新町に開業した。国鉄民営化からきわめて早い時期に開業した駅の一つである。上尾市長は1986年3月に上尾駅 - 桶川駅間の新駅設置構想を市議会で表明し、同年6月には満場一致で採択された。1987年1月31日に国鉄が新駅設置を承認、同年8月20日に起工式が行われた。建設に際しては隣接する埼玉県立上尾高等学校の反対運動や市民団体による訴訟など多くの議論を呼んだ。2007年2月3日にエスカレーターおよびエレベーターの使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

開業式典では建設に反対する住民や教職員らが「疑」と書かれた黒い風船を空に向けて放ち、抗議の意思を示した。

出典

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