歴史
横瀬駅は1969年10月14日、西武鉄道西武秩父線の駅として、埼玉県秩父郡横瀬町に開業した。1992年1月14日には新駅舎の使用が開始された。1998年3月26日からは特急「ちちぶ」の全列車停車駅となり、隣の芦ヶ久保駅は春と秋のみの臨時停車駅へと変更された。2012年度には西武鉄道の駅ナンバリング導入により駅番号SI35が付与された。1面2線の島式ホームを有する地上駅で、駅舎は線路の北側に位置し、ホームとは構内踏切で連絡している。隣接する横瀬車両基地では5000系「レッドアロー」やE851形電気機関車などが保存されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
秩父鉄道との直通列車は横瀬駅で分割・併合作業を行い、長瀞駅方面の列車は西武秩父駅ホームには入線せず、構内連絡線を経由して御花畑駅へ向かう。