歴史
上尾駅は1883年7月28日、日本鉄道(現・高崎線)の駅として開業し、県内および高崎線内では浦和・鴻巣・熊谷と並ぶ最古参の駅となった。1906年11月の鉄道国有化を経て官設鉄道に引き継がれ、1935年に駅舎が改築されている。1969年12月8日に橋上駅舎が完成し、1973年3月13日の遵法闘争を巡る乗客の暴動「上尾事件」の舞台ともなった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月にSuicaが導入された。2010年6月1日から発車メロディが「上尾市歌」に変更され、2021年3月13日のダイヤ改正で全ての快速列車が停車する駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1973年3月13日、国鉄労組による遵法闘争への怒りから当駅で乗客が駅舎や電車を破壊する暴動が発生し、上尾事件として広く報道された。