歴史
神明駅は1957年(昭和32年)1月25日、日本国有鉄道江差線の駅として開業した。気動車旅客のみを扱う駅員無配置駅で、駅舎はなく、ホーム脇に古い待合所が置かれていた。駅名は付近を流れる「神明ノ沢」に由来し、戦後の入植で集落ができた際に名付けられた地名である。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR北海道に継承された。江差線木古内 - 江差間の廃止に伴い、2014年(平成26年)5月12日に廃駅となった。2018年7月時点ではレールのみが残り、ホームや待合所はすべて撤去されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
廃止後、駅跡には函館バス江差木古内線「神明」停留所が設置された。北海道道江差木古内線から離れた位置にあるが、両方向のバスがわざわざ当駅跡まで乗り入れて折り返す運用となっている。