歴史
影森駅は1917年(大正6年)9月27日に開業した。秩父鉄道秩父本線の駅で、駅番号はCR32。1918年には貨物専用の武甲線が分岐し、1924年には秩父セメント石灰石鉱山(現・秩父太平洋セメント三輪鉱業所)が開設、1928年には秩父電気工業の専用線も敷設された。1959年に専用線が、1984年に武甲線が廃止された。2008年2月8日には構内安全側線でブレーキ故障の貨物列車が横転脱線する事故があり、機関車デキ106は廃車となった。2016年に旧駅舎が解体され、2022年(令和4年)3月12日からICカード「PASMO」が利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅南西1 km弱の山腹にある秩父太平洋セメント三輪(みのわ)鉱業所まで急勾配の構外側線(三輪線)が伸び、終点のホッパーで石灰石を積み込んだ貨車をスイッチャーD502が押し込み、秩父本線・三ヶ尻線経由で熊谷工場まで輸送している。