北鯖江

Kita-Sabae

北鯖江
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歴史

北鯖江駅は1955年(昭和30年)5月1日、国鉄北陸本線の鯖江駅 - 大土呂駅間に旅客駅として新設開業した。1971年に荷物の取り扱いが廃止され、駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に継承。2018年9月15日からICカード「ICOCA」が利用可能となった。2024年(令和6年)3月16日の北陸新幹線金沢 - 敦賀間開業に伴うJR北陸本線の経営分離で、第三セクター・ハピラインふくいの駅となった。駅構造は島式ホーム1面2線の地上駅で、開業当初からの東側駅舎と跨線橋に加え、跨線橋を延長した「西口」も設けられている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

北陸新幹線敦賀延伸前、北鯖江駅はJR西日本金沢支社が福井県内で唯一「名誉駅長」を委嘱していた駅で、駅近隣に住む国鉄・JRの退職者が就任していた。

出典

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