歴史
奈良井駅は1909年(明治42年)12月1日、国有鉄道中央東線の塩尻 - 奈良井間延伸と同時に開業し、旅客と貨物を取り扱った。1910年に藪原方面へ延伸して途中駅となり、1911年5月1日に線路名称改定で中央本線に編入。1972年に貨物、1984年に荷物の取扱いを廃止、1985年3月22日に駅員無配置となり簡易委託駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海に継承され、宿場町の雰囲気に合わせて手入れされた開業時の木造駅舎が現在も使用されている。単式1面1線と島式1面2線の計2面3線、留置線と跨線橋を備える地上駅で、木曽福島駅管理の簡易委託駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
標高933.8 mで、JR東海の駅では最も高い地点にある。駅構内には「東京スカイツリー(634 m)よりも高い地点にある駅」であることをアピールする張り紙が掲出されている。