歴史
一ノ割駅は1926年(大正15年)10月1日、埼玉県春日部市一ノ割一丁目の東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン区間)に開業した。2011年(平成23年)12月8日に発車メロディが導入され、2012年(平成24年)3月17日に駅番号TS 26が付与された。2013年(平成25年)3月16日のダイヤ改正で日中の区間準急が廃止され、日中は東京メトロ日比谷線直通列車が主体となり、浅草駅発着列車は朝と夜のみの運行となった。10両編成対応の相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通列車は朝晩の準急時間帯のみ停車する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
駅付近はかつて「市野割村」と称されていたが、当駅開設時に「一ノ割」へ改名された。