歴史
浦山口駅は1930年(昭和5年)3月15日に開業した秩父鉄道秩父本線の駅で、駅番号はCR33。長らく秩父駅管理の業務委託駅であったが、2022年(令和4年)3月12日にICカード「PASMO」の利用が可能になると同時に無人化された。単式ホーム1面1線の地上駅で、木造駅舎を有する。ホームが曲線上にあるため、自社の通勤型車両ではホームに合わせて各車両中程の2か所のみドアが開く扱いとなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
武州中川駅方に隣接して浦山川橋梁があり、駅は秩父札所第28番・橋立堂と橋立鍾乳洞、第29番・長泉院への玄関口にもなっている。