歴史
原市駅は1983年12月22日、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の開業と同時に開設された。駅番号はNS07。所在地は埼玉県上尾市五番町で、駅の一部は大字原市にまたがる。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、東北・上越新幹線の高架軌道を挟むように南北のホームが配置され、改札は内宿寄りにある。2007年3月18日にはICカードSuicaの供用が開始され、2014年3月28日には上尾市の事業によってエレベーター2基が設置された。原市集落自体は隣接する沼南駅寄りに広がっており、当駅は2007年に開通した県道5号バイパス沿いの新興開発エリアに位置している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。