歴史
白久駅は1930年(昭和5年)3月15日に開業した秩父鉄道秩父本線の駅で、駅番号はCR36。2022年(令和4年)3月12日、ICカード「PASMO」の利用が可能になるとともに無人化された。無人化以前は三峰口駅管理の業務委託駅で、平日の月・水・金曜日は7:50 - 16:50、平日の火・木曜日は終日無人、土休日は8:30 - 17:00に駅員が勤務していた。単式ホーム1面1線を有する地上駅で、簡易PASMO改札機が設置されている。トイレは改札内にあり、多目的トイレを併設した水洗式である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1989年(平成元年)2月までは、駅前に秩父鉄道が運営する秩父スケートセンターがあったが、現在は閉鎖され更地となっている。1日平均乗車人員は秩父本線全駅で最少である。