歴史
吉野原駅は1983年12月22日、埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)の開業と同時に開設された。駅番号はNS06。2001年5月1日の浦和市・大宮市・与野市の合併によりさいたま市となり、2003年4月1日の政令指定都市移行で所在地はさいたま市北区となった。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、東北・上越新幹線の高架軌道を挟むようにホームが配置されている。改札口は内宿寄りにあり、駅北側は国道16号に面している。2007年3月18日にはICカードSuicaの供用が開始され、2026年3月20日には副駅名「日立ニコトランスミッション前」が駅名標などで導入される予定となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。