飛騨小坂

Hida-Osaka

歴史

飛驒小坂駅は、岐阜県下呂市小坂町大島にある東海旅客鉄道(JR東海)高山本線の駅で、小坂温泉郷(濁河温泉、下島温泉、湯屋温泉)と御嶽山登山口の玄関駅である。1933年(昭和8年)8月25日に国鉄高山線の終着駅として、飛驒萩原 - 当駅間の開通時に一般駅として開業し、1934年(昭和9年)10月25日に高山線が高山本線に改称し坂上駅まで開通。1977年(昭和52年)11月30日に車扱貨物の取扱い廃止、1985年(昭和60年)3月14日に荷物取扱廃止、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。1999年(平成11年)10月14日に中部の駅百選の第1回選定駅25駅に選出、2011年(平成23年)4月1日に簡易委託終了により無人化された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-25。

備考

飛驒小坂駅の開業当初からの木造駅舎は丸太造りの山小屋風で、正面には神社の神殿にある千木が設けられている。これは霊山である御嶽山の飛騨側の登山口で多くの登山者があったことと、豊富な森林資源があったことに由来する。1999年の中部の駅百選選定にもこの駅舎が評価され、中央本線の大月駅と並び称される。

出典

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