歴史
青柳駅は1905年(明治38年)11月25日、鉄道院中央本線の富士見駅・岡谷駅間が開通したのと同時に開業し、当初から旅客と貨物を扱った。1949年に日本国有鉄道へ移管され、1965年に貨物、1984年2月に荷物扱いがそれぞれ廃止、同年3月には無人化された。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2002年には旧金沢宿にちなみ「うだつ」をモチーフとしたコンクリート造りの簡易駅舎へ改築され、鉄道建築協会賞を受賞している。2014年に東京近郊区間へ編入、2017年からSuica利用が可能となり、2025年2月に駅番号CO55が設定された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2002年に改築された駅舎は、隣接する旧金沢宿の特徴であった「うだつ」をモチーフにデザインされており、鉄道建築協会賞を受賞している。