歴史
家久駅は1924年(大正13年)2月23日、福武電気鉄道の開通に伴い開業した、福井県越前市家久町にある福井鉄道福武線の駅である。駅番号はF3。文献によっては開業日を1935年(昭和10年)10月1日とするものもある。1945年8月1日の福井鉄道設立に伴い、同社の福武線の駅となる。1969年(昭和44年)7月1日に駅業務を廃止し無人化された。2013年(平成25年)1月19日には駅舎改修の完成式典が行われている。島式ホーム1面2線を有する地上駅で無人駅であり、待合室を併設した木造平屋建ての駅舎があり、ホームへは構内踏切で結ばれている。ホーム屋根の支柱には古レールが用いられ、福井鉄道の駅で唯一右側通行を行う点でも知られる。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
家久駅は福井鉄道の駅で唯一右側通行となっており、ホーム屋根の支柱には古レールが再利用されている。