歴史
霞ヶ関駅は1916年(大正5年)10月27日、東上鉄道川越 - 坂戸町間延伸時に「的場駅」として開業した。駅周辺は鎌倉街道沿いの「霞ヶ関」にちなんだ村名「霞ヶ関村」と称されていたが、駅名は当時の地名「的場」が採用された。1929年(昭和4年)に霞ヶ関カンツリー倶楽部が開業したのを機に、1930年1月14日に駅名は「霞ヶ関駅」へ改称された。かつては当駅から入間川の砂利採取場へ向かう埼玉県営鉄道が分岐していたが、1957年に廃止されている。2005年11月16日に橋上駅舎の使用が始まり、翌2006年7月15日には北口駅前広場の供用が開始された。2012年3月17日に駅番号TJ 23が導入され、2023年3月18日のダイヤ改正で快速急行の停車駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
東京都千代田区の霞ケ関駅と混同する利用者がいるため、有人改札の窓口には「東京都の霞ケ関駅ではありません」との案内板が設置されている。