歴史
大宮公園駅は1929年(昭和4年)11月17日、北総鉄道野田線の粕壁駅(現・春日部駅) - 大宮(仮)駅間開通時に開設された。同年11月22日に北総鉄道は総武鉄道へ社名変更し、1944年3月1日には陸上交通事業調整法に基づき東武鉄道が総武鉄道を吸収合併、同社野田線の駅となった。所在地は1940年に大宮市、2001年5月にさいたま市、2003年4月の政令指定都市移行で大宮区へと変遷した。2008年4月1日に発車メロディが導入され、2009年12月1日には駅業務が東武ステーションサービスへ委託された。2015年6月に旧駅舎西側で新駅舎の建設に着手し、坂倉建築研究所の設計による現駅舎が2016年4月23日に使用を開始した後、開設以来の旧駅舎は解体された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅周辺の大部分はさいたま市の風致地区に条例で指定されており、樹木伐採や開発行為などが制限されている。