歴史
藤代駅は1896年(明治29年)12月25日、日本鉄道の駅として開業した。1906年11月1日に日本鉄道が国有化されて官設鉄道の所属となり、1909年10月12日の線路名称制定で常磐線の所属となった。1960年11月23日に駅舎が改築され、当時は土浦以南で最後まで残った木造駅舎であった。1987年3月2日に現在の橋上駅舎へ改築され、同時に南口が新設された。同年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。2015年3月14日のダイヤ改正で特急列車は全列車通過となり、2019年4月14日にみどりの窓口の営業が終了、同年7月1日には業務委託化されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅から取手方数百メートルには交直デッドセクションがあり、取手方は直流、当駅方は交流となっているため、直流専用車両は当駅以北へ運行できない。