歴史
川越駅は1915年(大正4年)4月1日、東上鉄道の新河岸 - 川越町間に「川越西町駅」として開業した。1920年7月27日に東上鉄道が東武鉄道に合併し、当駅は東武鉄道東上本線の駅となった。1940年7月22日には国鉄川越線川越駅が開業し、東武の駅も同日「川越駅」へ改称、両社共用の駅となった。1990年5月16日に東武鉄道の橋上駅舎が一部供用を開始して東西自由通路が開通し、1991年4月1日にはJR東日本の橋上駅舎が供用を開始した。2001年11月18日にJRでSuica、2007年3月18日に東武でPASMOの利用が可能となった。2008年6月14日に東京メトロ副都心線方面、2023年3月18日には東急・相鉄方面との相互直通運転が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「小江戸」と呼ばれる蔵造りの町並みは当駅から北へ1km以上離れた場所に位置するが、両社合計の乗降人員は埼玉県でも有数の規模となっている。