歴史
武蔵高萩駅は1940年(昭和15年)7月22日、埼玉県入間郡高萩村に開業した。常磐線の高萩駅(茨城県高萩市)が先に開業していたため、駅名には旧国名にちなんだ「武蔵」が付けられたとされる。1958年2月にポイントがスプリングポイントへ交換され、1961年2月1日に貨物の取扱いが、1984年2月1日には荷物扱いが廃止された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となり、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が可能となった。橋上駅舎化工事は2004年3月3日に着工、2005年2月20日に橋上駅舎が供用開始され、それに先立つ2002年5月には旧駅舎にあった貴賓室が一般公開された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅舎改築前には、近くにあった旧日本陸軍航空士官学校(現・航空自衛隊入間基地)の卒業式に臨席した昭和天皇が利用した貴賓室や車寄せ、地下防空壕が残されていた。