取手

Toride

取手
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

取手駅は1896年(明治29年)12月25日に日本鉄道の駅として開業し、1906年に国有化、1909年の線路名称制定で常磐線所属となった。1913年(大正2年)11月1日には常総鉄道(現・関東鉄道常総線)も乗り入れ、1965年の合併を経て関東鉄道の駅となった。1982年(昭和57年)11月15日に我孫子 - 取手間が複々線化され、各駅停車は当駅止まりとなった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年10月には駅ビル「ボックスヒル取手」が開業(2020年3月「アトレ取手」へ改称)。2024年1月9日からはJR1・2番線でスマートホームドアの使用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

茨城県石岡市柿岡にある気象庁地磁気観測所への影響を避けるため、常磐線では当駅以南が直流電化、藤代駅以北が交流電化となっており、両駅間にデッドセクションが設けられている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧