歴史
浦和美園駅は2001年(平成13年)3月28日、埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)の終点として開業した。同年5月の浦和・大宮・与野3市合併を経て、2003年4月のさいたま市政令指定都市化により所在地はさいたま市緑区となった。2007年3月18日にPASMOの利用が開始され、2013年9月には西口ロータリーが、同年11月には西口での路線バス運行が始まった。2019年4月8日には臨時ホームである3番線でホームドアの使用を開始。2023年3月18日のダイヤ改正では相鉄・東急新横浜線方面への直通運転が始まり、当駅発の一部直通列車は新横浜駅または海老名駅を終点としている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
埼玉スタジアム2002での試合・イベント時のみ使用される臨時ホーム(3番線)を備えるほか、2015年から2021年まではウサギの「ラビたま」が名誉駅長を務めた。