歴史
東吾野駅は1929年(昭和4年)9月10日に虎秀駅として開業し、1933年(昭和8年)3月1日に現在の駅名へ改称された。1970年(昭和45年)11月には貨物営業が廃止され、1983年(昭和58年)4月16日に新駅舎の使用が開始された。2023年(令和5年)3月1日からは駅係員の常駐を終了して巡回駅となり、窓口および券売機での切符等の販売、ICカードのチャージも同日に終了している。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、ホームと駅舎は飯能寄りの構内踏切で結ばれており、自動改札機は設置されていないが、PASMO・Suica利用者向けの簡易改札機が置かれている。西武鉄道池袋線に属し、駅番号はSI30である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
テレビアニメ『終末トレインどこへいく?』第3話で、構内にキノコが生えた住人が登場する駅として描かれた。