歴史
水郷駅は1931年(昭和6年)11月10日、国有鉄道成田線の駅として開業した。駅の所在地が当時の旧豊浦村と旧大倉村の境界にあったため、両地区の協議で利根川下流域を指す「水郷」を駅名に冠した。1962年(昭和37年)10月1日に貨物扱いを、1970年(昭和45年)9月26日に荷物扱いを廃止し、1974年(昭和49年)3月15日に跨線橋設置とともに無人化された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となり、1993年(平成5年)6月11日に中世ヨーロッパ風の地域コミュニティプラザを併設した現駅舎へ改築された。2009年(平成21年)3月14日からはICカード「Suica」が利用可能となり、東京近郊区間にも組み込まれている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
観光地としての「水郷」は十二橋駅、佐原駅や茨城県の潮来駅付近を指しており、駅名と観光名所の位置が一致しないことで知られる。