歴史
高麗駅は1929年(昭和4年)9月10日、西武鉄道池袋線の駅として開業した。1977年(昭和52年)8月31日に駅改良工事が完了し、1996年(平成8年)4月1日には貨物営業が廃止された。2006年(平成18年)8月31日にバリアフリー化が完成し、同年10月1日には特急券の窓口発売を開始。2012年度に駅番号SI28が付与された。盛土上に島式ホーム1面2線を備え、列車の通過に使用される3本目の側線も持つ。2024年(令和6年)4月1日には駅係員によるインターホンで案内する遠隔対応駅へ変更され、窓口での切符等の販売を終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
毎年9月から10月にかけて巾着田の曼珠沙華開花期には、特急「ちちぶ」の臨時停車や当駅始発の特急「むさし」の運転が行われ、改札外には多客対応のICカード専用臨時改札口も設けられる。