北殿

Kitatono

北殿
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歴史

北殿駅は1911年(明治44年)11月3日、伊那電車軌道(1919年に伊那電気鉄道へ改称)が御園駅から木ノ下駅まで延伸した際に一般駅として開設された。1943年(昭和18年)8月1日には伊那電気鉄道線が飯田線の一部として国有化され、駅も鉄道省(後の日本国有鉄道)に移管されると同時に「きたどのえき」に呼称が変更されたが、1956年(昭和31年)12月15日に再び「きたとのえき」へ戻された。1971年(昭和46年)12月1日に荷物・専用線発着を除く貨物取扱が、1984年(昭和59年)1月21日には専用線車扱貨物取扱が廃止されて旅客駅化し、1985年(昭和60年)4月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR東海に移管され、1999年(平成11年)2月には開業当初からの木造駅舎がコンクリート造の現駅舎へ改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1989年(平成元年)4月13日には当駅構内で列車衝突事故が発生しており、1999年に改築された現駅舎の屋根中央部には村の木であるアカマツが一時植えられていたが、後に伐採されている。

出典

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