歴史
滑河駅は1897年(明治30年)12月29日、初代成田鉄道が成田駅から当駅まで開業した際に終着駅として開設され、旅客と貨物の取り扱いを行った。翌1898年(明治31年)2月3日には佐原駅まで延伸され、1920年(大正9年)には木造駅舎が完成、同年9月1日に成田鉄道が買収され国有鉄道の駅となった。1971年(昭和46年)4月1日に貨物取扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2005年(平成17年)2月11日には84年使用されてきた木造駅舎をRC造の現駅舎へ改築している。2009年(平成21年)3月14日にはICカード「Suica」が利用可能となり、東京近郊区間に組み込まれた。2011年(平成23年)3月10日には構内で貨物列車の脱線事故が発生した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1971年に貨物営業が廃止された後も、貨物列車の行き違いに対応していたため線路有効長は長く、現在も8両編成までホームで対応している。