北柏

Kita-Kashiwa

北柏
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歴史

北柏駅は1970年(昭和45年)4月10日、日本国有鉄道の貨物駅として開業した。常磐線複々線化を控え、柏駅と我孫子駅の貨物取扱いを集約するため設置されたもので、用地の発掘調査では中馬場遺跡が発見されたため工事が一時中断する場面もあった。1971年4月20日には地元負担による請願駅として旅客営業が開始された。1984年(昭和59年)2月1日に貨物営業を廃止し、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1993年4月27日に自動改札機、2001年11月18日にSuicaを導入し、2022年1月31日にはスマートホームドアの使用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1984年に廃止された貨物駅の敷地面積は69,000平方メートルあり、敷設線路の総延長は約8キロメートルにおよんだ。長らく空地となっていた跡地には、2026年4月の商業施設「アクロスプラザ北柏(仮称)」開業が予定されている。

出典

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