新越谷

Shin-koshigaya

新越谷
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歴史

新越谷駅は1974年(昭和49年)7月23日、東武伊勢崎線と前年開業の国鉄武蔵野線南越谷駅との乗換駅として開業した。武蔵野線開業時には駅舎用地交渉が難航したため、当初は約1キロメートル離れた蒲生駅からの徒歩連絡を強いられていた。1989年に着工された高架複々線化により、1993年10月に下り、1994年11月に上りホームが高架となり踏切が除却された。1997年3月25日のダイヤ改正で準急停車駅に昇格し、1998年3月26日には5階建ての新駅舎「新越谷ヴァリエ」が開業。2012年3月17日に駅番号TS 20が付与され、2021年3月までに全番線でホームドアの使用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

もともと武蔵野線が地上の伊勢崎線を高架で跨いでいたが、後に伊勢崎線が高架化された際は武蔵野線の上をさらに跨ぐ形となり、当駅のホームは5階建てビル程度の高さに位置している。

出典

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