歴史
新狭山駅は1964年(昭和39年)11月15日、西武鉄道新宿線の駅として開業した。これは同年から駅北東側の川越狭山工業団地への企業入居が始まったことに合わせたものである。1966年(昭和41年)にはホームが1面1線から2面2線に拡張され、同時に橋上駅舎化された。2023年4月10日に駅売店「TOMONY」が閉店し、2025年(令和7年)3月27日には遠隔対応駅へ変更されて窓口での切符等の販売を終了した。2012年度の駅番号付与時にはSS27が割り当てられた。駅の運営は開業以来、西武鉄道が担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2014年10月から2019年3月までは、駅北口近くにあるロッテ狭山工場にちなみ、上りホームは「コアラのマーチ」、下りホームは「噛むとフニャン」や「ガーナチョコレート」のCMサウンドロゴが発車メロディとして使用されていた。