歴史
原野駅は1955年(昭和30年)4月21日、国鉄中央本線の宮ノ越駅 - 木曽福島駅間に新設開業し、旅客営業と荷物扱いを行った。1959年(昭和34年)3月30日に行き違い設備を設置、1982年(昭和57年)2月26日に業務委託駅となり、1984年(昭和59年)2月1日には荷物扱いが廃止され、同年10月1日に業務委託駅から無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、木造駅舎を有し、宮ノ越方は単線、木曽福島方は複線の交換可能駅である。構内踏切がないため、塩尻方面ホームへの行き来には公道の跨道橋を利用する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅から約100メートルの距離にある旧中山道沿いには、中山道全行程のちょうど中間地点を示す「中山道中間点」の碑が建っている。