歴史
小淵沢駅は1904年12月21日、鉄道院中央本線の韮崎駅から富士見駅間の開通と同時に開業し、旅客と貨物の取扱いを開始した。1933年7月27日には小海南線(現・小海線)の当駅から清里駅間が開通し、小海線の起点となった。1949年6月1日に日本国有鉄道に移管、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となる。2014年4月1日にSuicaが利用可能となり東京近郊区間に編入、2017年7月3日には北川原温建築都市研究所が設計した新駅舎の供用が開始された。標高886.7 mで、山梨県の鉄道駅としては最西端に位置する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
小淵沢駅は陶器製の汽車土瓶で煎茶の通年発売を続けている日本唯一の駅として知られており、駅弁文化の名残として現在も販売されている。