新木

Araki (Chiba)

新木
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

新木駅は1958年4月1日、日本国有鉄道(国鉄)成田線我孫子支線の駅として、気動車の旅客のみを取り扱う駅員無配置駅として開設された。1979年4月1日に北口側跨線橋の供用を開始し、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。1998年12月1日に業務委託駅に変更、2001年11月18日からSuicaの利用が可能となり、同年12月16日には南口側跨線橋の供用開始に伴い西口を閉鎖。2016年6月26日に橋上駅舎部分の供用を開始し、2017年1月24日に完全供用を開始した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

橋上駅舎供用開始前は、列車到着時にのみ駅員が改札に出向き、ホームから出る乗客のみを確認していた。外からホームに入る乗客は改札を通り抜けてホーム中ほどの駅事務室で切符を購入していた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧