歴史
流山セントラルパーク駅は2005年8月24日、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスの開業と同時に開業した千葉県流山市の駅で、駅番号はTX11。開業前の仮称は「流山運動公園駅」で、2002年4月に流山市が行った市民アンケートでも1位だった。しかし2003年8月23日の第二回つくばエクスプレス駅名選考委員会で、流山市は新しいまちづくりの方向性などを踏まえ、新たに「流山セントラルパーク」を市案として提案、正式に採用された。井崎義治市長によると、街に比較的高級なイメージを抱かせるブランディング戦略の一環で命名したとのことである。2007年3月18日にPASMOが利用可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は「流山セントラルパーク」だが、その名の公園は存在せず、流山市総合運動公園が当駅東側に位置している。