歴史
新田駅は1894年(明治27年)1月4日、日本鉄道の駅として開業した。1906年(明治39年)11月1日に日本鉄道が国有化され、官設鉄道の駅となった。1984年(昭和59年)12月1日に駅員無配置駅となり、1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化に伴って東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。2019年(平成31年)3月16日に終日無人化され、2021年(令和3年)4月には駅舎建て替え工事に着手した。建て替え前の駅舎は東北本線およびJR東日本仙台支社管内で最古の駅舎であった。同年6月末に仮駅舎へ切り替わり、12月26日には新駅舎の使用が開始された。2024年(令和6年)10月1日からはえきねっとQチケのサービスが始まっている。東京駅からの営業キロ数は416.2キロメートルで、東北新幹線くりこま高原駅の営業キロ基準にもなっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
奈良線にも同名の新田駅があるため、当駅で発行される切符の券面には区別のため「(北)新田」と印字されている。