歴史
小見川駅は1931年11月10日、国有鉄道の駅として旅客・貨物の取扱を開始し、千葉県香取市小見川にある現在のJR東日本成田線の駅として開業した。1974年2月1日に貨物扱いを廃止、1985年3月14日に荷物扱いを廃止した。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2009年3月14日にICカード「Suica」が利用可能となり東京近郊区間に組み込まれた。2014年12月20日に業務委託化され、2022年5月31日にみどりの窓口の営業を終了した。木造駅舎を有する相対式ホーム2面2線の地上駅で、佐原統括センター(佐原駅)が管理している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
千葉県香取市の駅であるが、駅前ロータリーには茨城県神栖市のコミュニティバスも乗り入れており、神栖市と鹿島神宮駅方面への路線が発着している。