禅昌寺

Zenshoji

禅昌寺
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歴史

禅昌寺駅は1931年(昭和6年)5月9日、高山線(1934年に高山本線へ改称)の下呂駅 - 飛驒萩原駅間延伸開業に伴い設置され、旅客及び貨物の取り扱いを開始した。当初は当駅設置の予定はなく、地元の寄付による請願駅として開設された。1959年(昭和34年)10月15日に貨物の取り扱いを廃止し、1962年(昭和37年)4月1日には荷物扱いも廃止して旅客のみを扱う駅員無配置駅となった。1966年(昭和41年)10月1日に行き違い設備が完成して使用を開始し、1968年の列車集中制御装置(CTC)導入までは運転助役のみが配置されていた。1987年(昭和62年)4月1日、国鉄分割民営化により東海旅客鉄道の駅となり、1997年(平成9年)に簡易駅舎へ改築された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

駅名は近隣の禅昌寺に由来する。同寺は益田郡内の禅寺の総本寺で、室町幕府が定めた「天下十刹」の一つに数えられる古刹である。

出典

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