歴史
西浦和駅は1973年4月1日、国鉄の駅として武蔵野線に開業し、開業当初に自動改集札機が試験設置された12駅の一つだった。さいたま市桜区に所在する唯一の鉄道駅であり、武蔵野線の本線のほか、東北本線与野駅までの大宮支線が分岐する地点に設置されている。1980年8月17日には付近の古タイヤ火災による高架橋損傷により、北朝霞駅との間が約1ヶ月間不通となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。2008年2月29日にみどりの窓口が営業を終了し、2018年4月1日に業務委託化された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
「西浦和」という地名は、現在の行政上のさいたま市内には存在せず、駅の所在地は桜区田島である。1976年に駅南側の曲本・内谷地区で「西浦和」町名が成立したが2年後の住居表示実施で消滅した経緯がある。