歴史
木曽福島駅は1910年(明治43年)11月25日、国有鉄道中央西線が上松駅から延伸した際の終着駅として旅客・貨物取扱で開業した。翌1911年5月、宮ノ越駅まで延伸して途中駅となり、同時に中央東線と統合された中央本線に所属が改められた。1980年1月に貨物、1985年に荷物の取扱を廃止し、1981年7月に現在の和風意匠の二階建て駅舎へ改築された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東海の駅となり、2022年2月にはエレベーターの使用も開始された。特急「しなの」を含む全旅客列車が停車し、木曽町および木曽地域観光の拠点となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
構内にはD51 775号機が静態保存されており、かつて当駅に木曽福島機関区が存在した蒸気機関車時代の名残となっている。