歴史
元加治駅の前身は1918年(大正7年)11月12日に開業した加治荷扱所で、1919年に岩沢荷扱所へ改称されたのち、1926年(大正15年)4月3日に一般駅へ変更されて旅客営業を開始した。西武鉄道では旅客営業開始日を開業日としている。1990年6月9日に新駅舎の使用を開始した。1999年1月21日から無人駅となり、東京メトロ車両が停車する唯一の無人駅だったが、2009年8月16日に再び有人駅化された。2010年にバリアフリー工事が完了し、2024年4月1日からは遠隔対応駅となり窓口での切符販売を終了している。2012年度の駅番号制導入で SI25 が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1999年から2009年までの無人駅時代、当駅は東京メトロ車両が停車する西武唯一の無人駅だった。