笹川

Sasagawa

笹川
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歴史

笹川駅は1931年(昭和6年)11月10日、国有鉄道の佐原 - 当駅間開業に伴い旅客・貨物取扱駅として開設された。仮駅名は「下総笹川」で、開業に合わせ東北本線・水郡線の既存笹川駅は同年10月30日に安積永盛へ改称された。1933年3月11日の松岸延伸で途中駅となり、1971年に貨物および荷物扱いを廃止、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2009年3月14日にSuicaが導入されて東京近郊区間に組み込まれ、2021年4月に終日無人化された。2024年10月にはJR東日本から東庄町への駅舎譲渡協定が締結され、2026年4月11日に「笹川駅舎交流センター」として開設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

開業当初から1959年頃まで、駅南東方の入正醤油の工場に続く延長約710メートルの引込線が存在し、醤油の搬出に加え、原料の大豆や塩、ボイラー用石炭の搬入に使われていた。

出典

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