歴史
安食駅は1901年(明治34年)2月2日、成田鉄道(初代)の成田 - 安食間開通に伴い旅客・貨物取り扱い駅として開業し、同年4月1日には我孫子方への延伸も完了した。1920年9月1日の成田鉄道国有化で国有鉄道の駅となった。1970年6月10日に貨物取り扱いを廃止し、1973年10月1日に我孫子 - 成田間の電化が完成、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となった。2001年11月18日にSuicaの利用が可能となり、2014年10月20日に業務委託駅化、2024年3月11日にはみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
安食駅は栄町にある唯一の駅で、難読駅としても知られている。